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2012-02-26 ドコモは東電と似てる

2012/06/08 22:30 に 桃桜 が投稿   [ 2012/06/08 22:30 に更新しました ]
2012-02-26

ドコモの通信障害

ドコモの通信障害報告を読んでいて悩みました。

1時間あたりの通信量

単位が不明です。PPS? bps? どこを見ても単位がわかりません。

でも単位が無いと意味がありません。

数値だけ見て公開されたと錯覚する人も多いはず、

数値だけ示して単位を隠すって下劣な隠蔽です。

東電とドコモの体質同じなのでしょうか

「制御信号」

「端末~交換機間で接続・解放のための制御信号」が急増したと書いてますが、何なのか不明です。

SSLのKeep-aliveだという報道もありますが、網は中継するだけでサ-バーと端末間の通信なので、交換機の負荷にはならないはず。
PDPコンテキストの要求や開放? だとしたら負荷になるかも
でも、1つのPDPコンテキスト上には各種サービスが混在させちゃっているのが現実のような気もするし・・・
Firewallのセッション数かな?・・
ピントきません。

何の信号かを隠して、アプリやAndroidが悪いといった印象を持たせる戦略を感じます。

責任転嫁体質や、想定外を強調して責任を逃れる体質は、

東電もドコモも同じです。

「知らしむべからず、依らしむべし」

原発とかでも、詳細は公表せず「安全です」と言ってます。

ドコモも東電も「ちゃんとやるから心配せず、まかせなさい」と言ってる気がします。

一般人は細かいことは判らないので、説明しても無駄だと思ってるのかな

細かいこと言われても直ぐには判らないですが、調べて納得したいです。

徳川家康は、「百姓は、知らしむべからず依らしむべし」と言いました。

バカな百姓は、言ってもわからない、従わせれば良い。

って感じの態度は、東電もドコモに共通しているような感じです。