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2012-02-05 コース走行47.2km

2012/06/08 17:25 に 桃桜 が投稿   [ 2012/06/08 17:25 に更新しました ]
2012-02-05

欠点

今日一日パイロンの中を走ってみて自覚した欠点
    • 上体が前に張り付く
タイトコーナー連続になると、無意識にハンドルに上体を近づけすぎるハンドルに近づきすぎるので、体の前が窮屈に感じる
ハンドルも切れないし、セルフステアも邪魔しているし、
上体の向きも前を向いたままになってしまう
    • 股関節を起点とした骨盤込の前傾している
骨盤から前傾させているので、肩がハンドルに近づきすぎている

体の前に空間を作るための改善

今日自覚した欠点を改善するためにハンドルと上体の間に空間を作る
ハンドルと距離を置く-ハンドルに近づきすぎない。
    • 股関節を曲げすぎないようにして骨盤を立てる
    • 背中を丸め、ヘソから上の上体を前傾させる
尾てい骨でシートを押さえている感じをキープ
    • 尾てい骨が浮かないようにして上体の前傾しすぎを抑止する
    • (ハンドルと体の間に余裕ができる)
ニーグリップしっかり
  • ブレーキかけて体が前に行ってしまうのを抑止し
  • 体の前に空間を作る
  • しっかりニーグリップするとステップも踏みやすくなる

旋回力を向上し余裕を作るための改善

旋回力が向上し曲がりやすくなると、タイトコーナー連続でも余裕が出て、上体をハンドルに寄せてしまうことがなくなる
  • ステップ踏み込んでバンクを足す
体をインに入れて旋回中に、インのステップを踏んでバンクを足す
旋回後半でクイッと曲がってくる感じがある
  • 尾てい骨でシートに座る
尾てい骨でシートに座ると重心が後輪に行き、前輪とハンドルが軽くなり曲がりやすくなってくる
後輪のグリップも増加しているはずだが、これは実感無し
  • 入り口は前ブレーキで
コーナー入り口は前ブレーキでフロントフォークを立て旋回性をアップする
  • 最後にリアブレーキ
ターンの出口でリアブレーキを踏み増す
ブレーキを踏み増すと、グイっと曲がっていく
減速しすぎて握りゴケ寸前になるので、侵入時に減速しすぎない、ターン中に減速しすぎない
  • 重心を低く
絶えず背中の丸めを意識し、重心を低くすることを心がける
上体を起こし棒立ちになってハンドルとの距離を開けるのはダメ